管理栄養士国家試験の概要と状況
試験日
毎年3月下旬
(第26回:平成24年3月18日(日))
合格発表
毎年5月上旬
(第26回:平成24年5月7日(月))
試験科目・試験内容・試験時間
■第25回管理栄養士国家試験
| 科目 | 出題数 | 形式 | 時間 | |
| 午前 |
|
|
五肢択一 | 2時間40分 |
| 午後 |
|
|
2時間25分 |
※第26回試験から、新出題基準が適用されます。
※試験概要は、毎年10月初めに厚生労働省より発表されます。
出題形式について…
すべての設問が五肢択一式で出題されます。
「正しいもの」を選択する問題が大半を占めますが、「誤っているもの」を選ぶ問題や、a〜dの中から正しいものを2つ選ぶ正肢組合せ型の問題もあります。
全200問に占める割合
| 誤肢選択型 | 正肢組合せ型 | |
|---|---|---|
| 第25回 (平成23年) |
9.0% | 25.0% |
| 第24回 (平成22年) |
8.5% | 30.5% |
| 第23回 (平成21年) |
14.5% | 29.5% |
| 第22回 (平成20年) |
17.0% | 34.0% |
| 第21回 (平成19年) |
16.0% | 30.0% |
受験資格
■第26回管理栄養士国家試験
- (1)修業年限が2年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、次のアからオまでに掲げる施設において、3年以上栄養の指導に従事した者(平成24年3月31日までに3年以上従事する見込みの者を含む。)。
- ア 寄宿舎、学校、病院等の施設であって、特定多数人に対して継続的に食事を供給するもの
- イ 食品の製造、加工、調理又は販売を業とする営業の施設
- ウ 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校、同法第124条に規定する専修学校及び同法第134条に規定する各種学校
- エ 栄養に関する研究施設及び保健所その他の栄養に関する事務を所掌する行政機関
- オ アからエまでに掲げる施設のほか、栄養に関する知識の普及向上その他の栄養の指導の業務が行われる施設
- (2)修業年限が3年である栄養士養成施設〔(5)に該当する養成施設を除く。〕を卒業して栄養士の免許を受けた後、(1)のアからオまでに掲げる施設において2年以上栄養の指導に従事した者(平成24年3月31日までに2年以上従事する見込みの者を含む。)。
- (3)修業年限が4年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、(1)のアからオまでに掲げる施設において1年以上栄養の指導に従事した者(平成24年3月31日までに1年以上従事する見込みの者を含む。)。
- (4)修業年限が4年である管理栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた者(平成24年3月31日までに卒業する見込みの者を含む。)。
- (5)修業年限が3年である栄養士養成施設であって、厚生労働大臣が栄養士法及び栄養改善法の一部を改正する法律(昭和60年法律第73号)による改正前の栄養士法第5条の4第3号の規定に基づき指定したものを卒業して栄養士の免許を受けた者。
| 合格基準 | 備考 | |
|---|---|---|
| 第25回 (平成23年) |
配点を1問1点とし、総合点60%以上の者。 (200点満点中120点以上の者) |
「午後 問163」は、「全員を正解として採点する」扱いにされました。 |
| 第24回 (平成22年) |
配点を1問1点とし、次の基準を満たす者。 (199点のうち119点(59.8%)以上の者) *本来200点満点であるが、「午前 問47」が不適切問題として採点除外となった(右の備考参照)。 |
「午前 問47」は、「採点対象から除外する」扱いにされました。 「午後 問189」は、「(2)または(5)を選択したものを正解として採点する」扱いにされました。 |
| 第23回 (平成21年) |
配点を1問1点とし、総合点60%以上の者。 (200点満点中120点以上の者) |
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| 第22回 (平成20年) |
配点を1問1点とし、総合点60%以上の者。 (200点満点中120点以上の者) |

