精神保健福祉士国家試験
精神保健福祉士国家試験の概要
精神保健福祉士国家試験は毎年1回、1月下旬に実施されます。試験内容は筆記試験(15科目)のみで、2日間に分けて行われます。
例年、受験申込手続きの詳細は、8月上旬に発表されます。受験申込書の受付(提出)期間は9月上旬から10月上旬です。
なお、合格者は、3月中旬に発表されます。
例年、受験申込手続きの詳細は、8月上旬に発表されます。受験申込書の受付(提出)期間は9月上旬から10月上旬です。
なお、合格者は、3月中旬に発表されます。
【試験概要-第14回試験(平成24年実施)の場合】
◎試験期日
平成24年1月28日(土)・29日(日)
平成24年1月28日(土)・29日(日)
◎受験申込書の受付(提出)期間
平成23年9月8日(木)から10月7日(金)まで
平成23年9月8日(木)から10月7日(金)まで
◎合格発表
平成24年3月15日(木)
平成24年3月15日(木)
◎試験地
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
◎試験科目 15科目
| 科目 | |
|---|---|
| 【1日目(午後)】 13:30〜15:50 |
(1)精神医学 |
| (2)精神保健学 | |
| (3)精神科リハビリテーション学 | |
| (4)精神保健福祉論 | |
| (5)精神保健福祉援助技術 | |
| 【2日目(午前)】 10:00〜12:00 |
(6)人体の構造と機能及び疾病 |
| (7)心理学理論と心理的支援 | |
| (8)社会理論と社会システム | |
| (9)現代社会と福祉 | |
| (10)地域福祉の理論と方法 | |
| (11)福祉行財政と福祉計画 | |
| (12)社会保障 | |
| (13)低所得者に対する支援と生活保護制度 | |
| (14)保健医療サービス | |
| (15)権利擁護と成年後見制度 |
※社会福祉士の登録者(登録申請中の者も含む)は、申請すれば2日目の(6)〜(15)は免除。
※2日目(午前実施)は「社会福祉士国家試験」と共通する10科目。2日目午後に実施される「社会福祉士国家試験」の専門科目9科目を受験すれば、精神保健福祉士と社会福祉士の同年度受験が可能。
◎受験申込書の請求その他国家試験に関する照会先
財団法人社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL.03-3486-7521(試験室) 03-3486-7559(試験案内専用)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL.03-3486-7521(試験室) 03-3486-7559(試験案内専用)
精神保健福祉士国家試験の結果
| 精神保健福祉士国家試験の合格率 | |||
|---|---|---|---|
| 回(年) | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
| 第1回(平成11年実施) | 4,886人 | 4,338人 | 89.1% |
| 第2回(平成12年実施) | 3,535人 | 2,586人 | 73.2% |
| 第3回(平成13年実施) | 4,282人 | 2,704人 | 63.1% |
| 第4回(平成14年実施) | 5,480人 | 3,415人 | 62.3% |
| 第5回(平成15年実施) | 9,039人 | 5,799人 | 64.2% |
| 第6回(平成16年実施) | 5,831人 | 3,589人 | 61.6% |
| 第7回(平成17年実施) | 6,711人 | 4,111人 | 61.3% |
| 第8回(平成18年実施) | 7,289名 | 4,470名 | 61.3% |
| 第9回(平成19年実施) | 7,434名 | 4,482名 | 60.3% |
| 第10回(平成20年実施) | 7,375名 | 4,456名 | 60.4% |
| 第11回(平成21年実施) | 7,186名 | 4,434名 | 61.7% |
| 第12回(平成22年実施) | 7,085名 | 4,488名 | 63.3% |
| 第13回(平成23年実施) | 7,233名 | 4,219名 | 58.3% |
| 第14回(平成24年実施) | 7,770名 | 4,865名 | 62.6% |
精神保健福祉士国家試験の合格基準
第14回精神保健福祉士国家試験の合格基準
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1) ア 総得点156点に対し、得点73点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
イ 試験科目の一部免除を受けた受験者(精神保健福祉士法施行規則第6条)総得点80点に対し、得点35点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
(2) (1)のア又はイを満たした者のうち、(1)のアに該当する者にあっては、試験科目(ただし、精神保健福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)16科目((1)のイに該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。
※採点上の取扱い問題…1日目/午後(専門科目)問題18「全員に得点する」
過去の合格点
■第13回精神保健福祉士国家試験の合格点
総得点156点に対し、得点73点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点35点以上。
総得点156点に対し、得点73点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点35点以上。
■第12回精神保健福祉士国家試験の合格点
総得点156点に対し、得点78点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点41点以上。
総得点156点に対し、得点78点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点41点以上。
■第11回精神保健福祉士国家試験の合格点
総得点160点に対し、得点80点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点42点以上。
(※採点上の取扱い問題…1日目/午後1問 「全員に得点する」。1日目/午後1問 「複数の選択肢を正解とする」)
総得点160点に対し、得点80点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点42点以上。
(※採点上の取扱い問題…1日目/午後1問 「全員に得点する」。1日目/午後1問 「複数の選択肢を正解とする」)
■第10回精神保健福祉士国家試験の合格点
総得点160点に対し、得点80点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点39点以上。
(※採点上の取扱い問題…2日目/午前2問 「全員に得点する」)
総得点160点に対し、得点80点以上。
[試験科目の一部免除を受けた受験者] 総得点80点に対し、得点39点以上。
(※採点上の取扱い問題…2日目/午前2問 「全員に得点する」)
