介護福祉士国家試験
介護福祉士国家試験の概要
介護福祉士国家試験は毎年1回、筆記試験と実技試験に分けて実施されます。筆記試験は1月下旬、実技試験は3月上旬に行われます。
例年、受験申込手続きの詳細は、7月頃に発表されます。受験申込書の受付(提出)期間は8月上旬から9月上旬です。
例年、受験申込手続きの詳細は、7月頃に発表されます。受験申込書の受付(提出)期間は8月上旬から9月上旬です。
【試験概要-第22回試験(平成22年実施)の場合】
◎試験期日
筆記試験=平成22年1月31日(日)
実技試験=平成22年3月7日(日)(筆記試験合格者のみ)
筆記試験=平成22年1月31日(日)
実技試験=平成22年3月7日(日)(筆記試験合格者のみ)
◎受験書類の受付期間
平成20年8月12日(水)から9月11日(金)まで
平成20年8月12日(水)から9月11日(金)まで
◎試験地(筆記試験)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
◎試験地(実技試験)
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
◎試験科目北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
| 試験時間 | 科目 | |
|---|---|---|
| [1]筆記試験 (13科目、120題) |
10:00〜11:35 | 社会福祉概論 |
| 老人福祉論 | ||
| 障害者福祉論 | ||
| リハビリテーション論 | ||
| 社会福祉援助技術(演習を含む。) | ||
| レクリエーション活動援助法 | ||
| 老人・障害者の心理 | ||
| 家政学概論 | ||
| 13:30〜15:25 | 医学一般 | |
| 精神保健 | ||
| 介護概論 | ||
| 介護技術 | ||
| 形態別介護技術 | ||
| [2]実技試験 | 介護等に関する専門的技能 |
介護技術講習
介護福祉士国家試験の実技試験については、受験申込み時に、「実技試験を受験するコース」と、介護技術講習を受講、修了し、「申請により実技試験を免除するコース」のいずれかを選択することができます。
社団法人日本介護福祉士養成施設協会
◎受講資格
介護福祉士国家試験を受ける予定であり、実技試験の免除を申請しようとする者が、介護技術講習を受講することができます。
◎介護技術講習の実施者厚生労働大臣に介護技術講習の実施を届け出た介護福祉士養成施設等が介護技術講習を行います。 受講の申し込みは実施者である介護福祉士養成施設等に直接申し込みます。また、介護技術講習の開催時期や受講料などは、それぞれの養成施設ごとに決められています。
◎実技試験が免除される回数実技試験の免除は、実際に介護福祉士国家試験の筆記試験を受験したか否かにかかわらず、講習修了後引き続いて行われる3回の実技試験について免除されます。
◎実技試験免除申請の手続き介護福祉士国家試験の実技試験が免除されるためには、介護技術講習を修了した者が介護福祉士国家試験の受験申込み時に、受験申込書の所定の欄に実技試験の免除を希望する旨を記入するとともに、規定の手順により、受験の申込みをすることが必要です。
介護福祉士国家試験の結果
| 介護福祉士国家試験の合格率 | |||
|---|---|---|---|
| 回(年) | 受験者 | 合格者 | 合格率 |
| 第12回(平成12年実施) | 55,853名 | 26,978名 | 48.3% |
| 第13回(平成13年実施) | 58,517名 | 26,862名 | 45.9% |
| 第14回(平成14年実施) | 59,943名 | 24,845名 | 41.4% |
| 第15回(平成15年実施) | 67,363名 | 32,319名 | 48.0% |
| 第16回(平成16年実施) | 81,008名 | 39,938名 | 49.3% |
| 第17回(平成17年実施) | 90,602名 | 38,576名 | 42.6% |
| 第18回(平成18年実施) | 130,034名 | 60,910名 | 46.8% |
| 第19回(平成19年実施) | 145,946名 | 73,606名 | 50.4% |
| 第20回(平成20年実施) | 142,765名 | 73,302名 | 51.3% |
| 第21回(平成21年実施) | 130,830名 | 67,993名 | 52.0% |
介護福祉士国家試験の合格基準
合格基準
(1)筆記試験の合格基準
次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
(1)社会福祉概論 (2)老人福祉論 (3)障害者福祉論、リハビリテーション論
(4)社会福祉援助技術(演習を含む。) (5)老人・障害者の心理
(6)家政学概論、レクリエーション活動援助法 (7)医学一般、精神保健
(8)介護概論 (9)介護技術(一問一答問題) (10)介護技術(事例問題)
(11)形態別介護技術(一問一答問題) (12)形態別介護技術(事例問題)
(注) 配点は、1問1点の120点満点である。
(2)実技試験の合格基準ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
(1)社会福祉概論 (2)老人福祉論 (3)障害者福祉論、リハビリテーション論
(4)社会福祉援助技術(演習を含む。) (5)老人・障害者の心理
(6)家政学概論、レクリエーション活動援助法 (7)医学一般、精神保健
(8)介護概論 (9)介護技術(一問一答問題) (10)介護技術(事例問題)
(11)形態別介護技術(一問一答問題) (12)形態別介護技術(事例問題)
(注) 配点は、1問1点の120点満点である。
課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。
過去の合格点
■第21回介護福祉士国家試験の合格点
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点76点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点53.33点以上。
(※採点上の取扱い問題…午後1問 「複数の選択肢を正解とする」)
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点76点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点53.33点以上。
(※採点上の取扱い問題…午後1問 「複数の選択肢を正解とする」)
■第20回介護福祉士国家試験の合格点
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点82点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点53.33点以上。
(※採点上の取扱い問題…午前2問・午後1問 「全員に得点する」)
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点82点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点53.33点以上。
(※採点上の取扱い問題…午前2問・午後1問 「全員に得点する」)
■第19回介護福祉士国家試験の合格点
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点77点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点40.00点以上。
[筆記試験] 総得点120点に対し、得点77点以上。
[実技試験] 総得点100点に対し、得点40.00点以上。
