ケアマネジャー(介護支援専門員)試験の概要と状況
資格を取るまでの流れ
ケアマネジャー(介護支援専門員)の試験の正式名称は「介護支援専門員実務研修受講試験」といい、全国一律の日時と問題で各都道府県が実施します。なお、試験合格後に実務研修を受講しなければ、資格を取得することはできません。
介護支援専門員実務研修受講試験
毎年6月または7月頃
(※都道府県によって異なります)
受験申込書配布・受験申し込み
(※都道府県によって異なります)
受験申込書配布・受験申し込み
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受験資格審査
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平成24年10月28日(日)
受験
受験
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平成24年12月10日(月)
合格発表
合格発表
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介護支援専門員実務研修 受講
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介護支援専門員 名簿登録
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介護支援専門員 登録証明書発行
※日付は第15回試験の日程。
試験科目・試験内容・試験時間
■第15回試験
| 区分 | 出題数 | 形式 | 時間 | |
| 介護支援 分野 |
|
|
五肢複択 方式 |
120分 |
| 保健医療福祉サービス分野 |
|
15問 | ||
|
5問 | |||
|
15問 | |||
| 計60問 | ||||
※解答免除の有無や解答免除区分により、試験時間が異なります。詳しくは、次項目「解答免除について…」をご参照ください。
東京都福祉保健局−高齢者−介護保険−東京都介護サービス情報−介護支援専門員(ケアマネジャー)関連情報−介護支援専門員の研修・試験情報
※試験概要は、毎年5月下旬に各都道府県より発表されます。受験地の介護支援専門員実務研修受講試験に関するHPでご確認ください。
解答免除について…
下記の国家資格を有する場合は、解答の一部が免除されます。
■第15回試験
| 出題範囲 | 試験時間 (要解答 問題数) |
||||||
| 介護 支援 分野 |
保健医療福祉 サービス分野 |
||||||
| 保健医療サービスの知識等 | 福祉サービスの知識等 | ||||||
| 基礎 | 総合 | ||||||
| 解答免除対象資格 | 医師系 (甲) |
|
受験 | 免除 | 免除 | 受験 | 80分(40問) |
| 医療系 (乙) |
|
受験 | 免除 | 受験 | 受験 | 90分(45問) | |
| 福祉士系 (丙) |
|
受験 | 受験 | 受験 | 免除 | 90分(45問) | |
| 医師・ 医療系 (甲・乙) |
1と2の資格が重複の場合 | 受験 | 免除 | 免除 | 受験 | 80分(40問) | |
| 医師・ 福祉士系 (甲・乙・丙、甲・丙) |
1と2と3、又は、1と3の資格が重複の場合 | 受験 | 免除 | 免除 | 免除 | 50分(25問) | |
| 医療・ 福祉士系 (乙・丙) |
2と3の資格が重複の場合 | 受験 | 免除 | 受験 | 免除 | 60分(30問) | |
| 上記以外の受験者 | 解答免除なし | 120分(60問) | |||||
※解答免除対象の資格を有している者は、受験者の希望による選択免除ではなく、一律免除となります。
受験地について…
受験地は、受験申込日現在、受験資格に該当する業務の勤務地によって決まります。
| 【受験地の基準】 | |
| 申込日現在の業務 | 受験地の基準 |
| 受験資格対象業務の場合 | 勤務地 |
| 受験資格対象業務でない場合、または無職の場合 | 住所地 |
※複数の勤務地がある場合は、主たる勤務地の所在する都道府県での受験となります。
受験資格について…
保健・医療・福祉分野で通算5年以上かつ従事日数900日以上の実務経験を有する人。ただし、介護などの業務の従事者で一部の人は通算10年以上かつ従事日数1,800日以上必要です。
| 第15回介護支援専門員実務研修受講試験 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| I.合格基準 |
【参考】解答免除者の区分
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| II.合格者 |
「介護支援分野」及び「保健医療福祉サービス分野」のそれぞれの得点がTの合格点に達している者を合格とする。 |
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