公務員採用試験
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気象大学校学生試験の概要

受験資格 〈平成24年度実施予定〉

  • i ) 試験年度の4月1日において、高等学校又は中等教育学校を卒業した日から起算して2年を経過していない者及び試験年度の3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  • ii ) 人事院が i )に掲げる者と同等の資格があると認める者

仕事の内容

気象庁の幹部候補生を養成するために、気象に関する専門的知識・技術などについて気象大学校で4年間の教育を受けたのち、気象庁又は全国各地の気象台などに配属され、観測・調査・予報・研究などの気象業務に従事します。

試験の内容 〈平成24年度実施予定〉

試験 試験種目 解答題数
解答時間
配点比率 内容
第1次試験 基礎能力試験
(多肢選択式)
40題
1時間30分
3/12

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験

  • 知能分野 20題
  • 文章理解 7題
  • 課題処理 7題
  • 数的処理 4題
  • 資料解釈 2題
  • 知識分野 20題
  • 自然科学 5題
  • 人文科学 9題
  • 社会科学 6題
学科試験
(多肢選択式)
39題
3時間
3/12

数学、英語及び物理についての筆記試験

  • 数学 13題
  • 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る)
  • 英語 13題
  • 英語Ⅰ、英語Ⅱ
  • 物理 13題
  • 物理Ⅰ
学科試験
(記述式)
  • 数学
    1時間20分
  • 物理
    1時間20分
  • 英語
    1時間20分
6/12

数学、英語及び物理についての筆記試験

  • 数学 2〜5題
  • 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る)
  • 物理 2〜5題
  • 物理Ⅰ、物理Ⅱ
  • 英語 2〜3題
  • 英語Ⅰ、英語Ⅱ
作文試験 1題
50分

(注)

文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験

第2次試験 人物試験   人柄、対人的能力などについての個別面接
(参考として性格検査を実施)
身体検査   主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、その他一般内科系検査

(注)第1次試験の合格は基礎能力試験、学科試験(多肢選択式)及び学科試験(記述式)の結果によって決定。作文試験は第1次試験合格者を対象として評定した上で、最終合格者の決定に反映。

DATA

注:倍率=申込者数÷最終合格者数。
実施結果
年度 申込者 最終合格者 倍率
平成22年度 363 48 7.6
平成21年度 417 33 12.6
平成20年度 382 62 6.2

第1次試験(択一式)の平均点等(人事院発表)
年度 試験種目 満 点 基準点 平均点 標準偏差
平成22年度 教養試験 50 20

30.062

6.428
学科試験 45 18 22.654 7.654

※平成24年度より、試験内容及び配点比率等が変更になります。