公務員採用試験
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国家公務員 社会人・経験者採用試験の概要※平成24年度以降実施予定

国家公務員 社会人・経験者試験

平成24年度から国家公務員採用試験の見直しにより、社会人・民間企業等経験者の枠が設けられ、30代のフリーターの方や転職希望者の方にとって、安定した職業である公務員になるチャンスと選択の幅が広がりました。試験のレベルは高卒程度からあり、受験資格に学歴制限はありません。

受験資格と試験区分

  社会人試験 経験者採用試験
一般職試験 専門職試験
レベル 高卒程度(係員級) 大卒程度 高卒程度 係長級/課長補佐級
区分・種類

事務、技術、農業、農業土木、林業

法務教官

皇宮護衛官、刑務官、入国警備官

求める専門性等の必要に応じ設定

受験資格

40歳未満

高卒者試験の受験資格を有するものを除く

30歳以上40歳未満

40歳未満

大学卒業後5年以上又は高校卒業後9年以上の年数の経過

※各試験の対象となる官職を踏まえ、必要に応じて年数の上乗せ又は短縮を行うことや、特定の資格を有すること等を要件とすることも可能。

試験内容 高卒者試験と同じ » 大卒程度試験と同じ » 高卒者試験と同じ » 下記参照▼

※採用予定がある場合に実施されます。

東京アカデミーでは転職を考えている方、
フリーターの方のチャレンジをサポート致します。
「受験したいが、勉強からかなり離れているため不安…」
「社会人・経験者枠にはどんな職種があるの!?」
など、様々な疑問やご相談にお答え致します。
講座説明会、または個別説明会にまずはお越し下さい!

試験の内容〈平成24年度実施予定〉

経験者採用試験
  試験種目 解答題数
解答時間
内容
必須の試験種目 第1次試験 基礎能力試験
(多肢選択式)
30題
2時間20分

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験

  • 知能分野 計24題
  • 文章理解 8題
  • 判断・数的推理(資料解釈を含む。) 16題
  • 知識分野 計6題
  • 自然・人文・社会 6題(時事を含む。)
第2次試験 人物試験

 

人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)

試験ごとに選択される試験種目 政策課題
討議試験
概ね1時間30分程度

課題に対するグループ討議によるプレゼンテーション能力やコミュニケーション力などについての試験

6人1組のグループを基本として実施
レジュメ作成(20分)→個別発表(1人当たり3分)→グループ討議(30分)→討議を踏まえて考えたことを個別発表(1人当たり2分)

政策論文試験 1題
2時間
政策上の課題を理解し、解決策を企画立案する能力などについての筆記試験
総合事例
研究試験
(記述式)
1題
1時間
具体的な事例課題における判断力、決断力、洞察力などについての筆記試験
一般論文試験 1題
1時間
対象となる官職の職務に関連する知識、文章による表現力、課題に関する理解力その他の能力についての筆記試験
専門試験
(記述式)
  各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
外国語試験   対象となる官職の職務に必要な語学力についての筆記試験(外国語和訳、和文外国語訳)、外国語会話
経験論文試験 1題
1時間30分
勤務経験等に関する論文により職務遂行に必要な能力を有しているかどうかを判断する試験
総合評価
面接試験
  対象となる官職に必要とされる適性についての個別面接による試験

※第1次試験では基礎能力試験を、第2次試験では人物試験を必須の試験種目とし、その他の試験種目については、各試験の対象となる官職を踏まえ、上記の試験種目の中から、試験ごとに定める。
試験種目ごとの配点比率についても、試験ごとに定める。