看護大学編入/保健師・助産師学校受験
東京アカデミーTOP看護大学編入学/保健師・助産師学校受験TOP>保健師・助産師学校Q&A

保健師・助産師学校 Q&A

Q.保健師/助産師学校の入試レベルはどの程度なのでしようか。
A.一般的には看護師の国家試験レベルと言われていますが、現実にはそれ以上の問題が出題される学校も多いようです。入試内容は非常に細かく、深い専門知識が要求されます。医学や看護の専門分野の他に公衆衛生の分野も要求されますので、日ごろから広い視野に立って社会に関心を持つことや効率の良い学習で総合的な学力を修得することが必要でしょう。
Q.保健師/助産師学校の入試は難しいと聞きましたが、筆記試験の勉強はどのようにすれば良いのですか。
A.保健師/助産師学校入試の筆記試験は専門科目と一般教養科目に分かれます。専門科目は看護学全般を中心に社会福祉、公衆衛生、関係法規などについてよく学習しておきましょう。一般教養科目は学校によって異なりますが、国語や英語・数学を課す学校が多いようです。また、一般教養として政治・経済などの時事問題、保健・医療・福祉について社会的問題となっている事柄等について、関心を持って幅広く学習しておきましょう。
Q.面接試験の対策を教えてください。
A.面接試験の形式は(1)個別面接(受験生1人に対し面接官1〜3人)、(2)集団面接(受験生、面接官とも2〜5人)、(3)集団討論(グループに分かれて与えられたテーマで討議する)等が一般的です。面接時間は学校によってさまざまですが、個別面接で10分程度、集団面接では30分程度が目安となっています。質問内容は、志望理由をはじめ将来像、時事問題等多岐にわたっています。事前に考えをまとめ話す練習をしておきましょう。
Q.年齢が気になっています。現役の看護学生と比べてハンデはありますか。
A.年齢によるハンデ、もしくは、現役、浪人であることによるハンデはありません。合否の判定は全て本試験の出来によるものです。常に学習を怠らず、日々の努力を重ねれば合格の可能性は十分にあります。頑張ってください。
Q.私は現役看護学生ですが、国家試験の勉強と両立できるか心配です。
A.保健師/助産師学校の受験と国家試験の共通点は専門科目の教科が同じである点。大きく違う点は四肢択一の国家試験に対し、保健師/助産師学校の試験は各校独自の作成問題であり、記述式の問題も多く出題される点です。実習等で忙しい中、両立することは確かに大変ですが、早い時期から過去問題に目を通して出題形式や特徴を掴み、両方の受験を意識した学習をすることが大切です。効率的に学習を進めるためには、予備校等を活用するのもよいでしょう。東京アカデミーでは毎年多くの現役生が学校入試と国家試験のダブル合格を手にしています。
Q.保健師/助産師の就業状況はどうなっていますか。
A.保健師は、民間企業の健康管理室や学校の保健室に勤める人もいますが、高齢社会の進展と共に地方自治体による訪問看護や保健指導など行政サービスの必要性は高まる一方で、就業保健師の約65%が保健所・市町村保健センターなどで勤務しています。一方、助産師は独立開業が認められていますが、病院・診療所勤務が約87%、助産所勤務が約6%で、自ら開業する人は3%以下です。しかし、最近では地域の母子保健指導を行うなど核家族時代にふさわしい役割を追求する動きも起きています。
Q.養護教諭は具体的にどんな仕事をするのですか。
A.学校の中で児童・生徒の発育・健康状態の管理はもちろん、より良い衛生環境をつくる仕事を行います。具体的には、けがや急病の対応処置や健康上の悩みの解決、風邪や虫歯などの予防計画の実施など、数々の保健活動を行います。